欲しがり屋さんな、超特急〜〜〜〜!
「ご乗車ください!!!!!!!!!」
このブログを開いてくださっている方、こんばんわ!こんにちは、おはようございます(巻き戻しスタイル)
今ありえない速度でこのブログを書いてます
まさに、超特急 やかましいな...
いま超特急が気になっているそこのあなた!!!!!
いま、超特急のライブを体験してみたいそこのあなた!!!!
初乗車、ひとりでペンライトも無しなんて心配すぎるよ...なそこのあなた!!!!!!!!
超特急と8号車が、8月7日
SSA(さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード))
でお待ちしております!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
これは、強制ではもちろんありません。
人には、人のペースがありますし、何よりコレはお金のかかることで、人によっては埼玉まで遠方から行かなければならないかもしれないし、ほんのすこしも軽い気持ちなんかではありません。
あと一歩を踏み出す勇気がない、これを読んでくださっている8号車、未来の8号車の背中をドンッと押すブログなのです。
初乗車、すなわち好きになってから初めてのコンサートは誰しも緊張するものです。みんなが当たり前に振ってるペンライトが無い方、全ての曲を網羅できているわけでもない、なんて方も少なく無いと思います。
それに加えて、超特急のライブはコールや8の字振りが非常に盛んな界隈です。周りが当たり前のようにペンライトを振る姿に、ほんの少しの怖さすら感じるかもしれない。
だけど
それでも、コレを読む「あなた」に来て欲しい
ほんの少しでも超特急を好きになってくれた
「あなた」に、観て欲しい
「たったひとり」じゃない
「ひとり」もたーーーくさんあつまれば
それはいつか「みんな」になります。
「あなた」の隣には、ペンライトを貸してくれる【8号車】がいるかもしれない
「あなた」の前には、同じように何も持たずして会場に足を運んだ【8号車】がいるかもしれない
「あなた」の後ろには、大きな声でコールを叫ぶ【8号車】がいるかもしれない
そしてそんな「あなた」も、どこかの8号車にとって、【味方】なのかもしれない。
なんか難しいこといっぱい書いちゃったけど!
とにかく、ひとりだしな...何も覚えてないから...はじめてで、少しヘマしちゃうかもしれないから...と怖気付いてしまっているそこの「あなた」!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
超特急が、眉を下げて悲しい顔をするかもしれない空席を埋められるのは「あなた」しかいません
「あなた」だけが、超特急を笑顔にできるから
わたしも会場にいます。
きっと、きっと楽しいと思います。
泣けるし、楽しいし、嬉しいし、
一生の思い出に、なるはずです。
後悔はしないはずです。というか、
後悔させないと思います。あの超特急が
(誰目線...)
まだ配信があるか未確定ですので、本当の本当に見られるのは会場に足を運んだ8号車だけかもしれません。
一生に、一度しかない初乗車を
8月7日のEVE
SSA(さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード))で迎えませんか?
ご乗車、お待ちしております!!!!
チケットの購入はこちらから
■ローソンチケット :超特急|ライブ・コンサートのチケット ローチケ[ローソンチケット]
■チケットぴあ :https://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=C4020042
■イープラス :超特急のチケット情報 - イープラス
こいわずらい?
ごめんなさいマジで内容ないのですぐ消すんですけど、なんかたくやさんのことが好き過ぎて苦しいから一旦ここに書いてもいいですか(?)
わたし、たくやさんを好きになってからまだ半年も経ってない未熟者なんですけど、たくやさんってずっとずっと見ていても飽きなくてすごい。
踊ってる姿も、たまに見れる歌ってる姿も、演技をしている姿も、超チューバーで見せてくれる普段に近い姿も。
全部いくら見てても飽きない。
踊る時の目、指先の動き、衣装が揺らめいて光る様、リズムの取り方、髪が風に靡く瞬間
ステージにいる時のたくやさんは、1秒も目が離せないくらい魅力的で眩しい。わたしを夢の世界に連れて行ってくれるヒーローみたいに。
はあ、ほんっとにたくやさんが好きだ 大好き
ステージにいないときのたくやさんも可愛くて大好き。
目がこぼれそうなくらいうるうるしてて、歯が見えるくらいニカって笑ってて、もうそれはそれは可愛くて(涙)
たくやさんが笑ってるのみてると、私まで笑っちゃってて ほんとにふしぎ。たくやさんって私のことを感動させることもできるのに、笑わせるのだって簡単にさせちゃうんだよ
魔法使いみたいだ
たくやさんを好きになってから、わたしは初めての感情にいっぱい出会った。たくやさんの幸せはわたしの幸せで、たくやさんが今日もどこかで笑ってくれていたらそれでよくて。
たくやさんが見る景色にはいつも、目一杯のペンライトが輝いててほしいしたくやさんの横には今の8人が並んでてほしいし、たくやさんが泣く時は嬉しいが胸にいっぱい広がっててほしい
たくやさんのことになると、何も考えられなくなる。たくやさんのことで頭がいっぱいになっちゃって、ほんとにこまる。
たくやさんはずるい。
私たちがほしい言葉を、みたい景色を、ほしい時に、みたい時にくれるし、私たちがさみしいなって思っているとき、きっと超特急のタクヤさんは寂しいって思ってくれてる気がしちゃう
おひたしに見せてくれる無邪気なたくやさんとか、ちょっと可愛くてヘンテコなたくやさんとか、なんかもう、独り占めしたくなっちゃうような姿ばっかりで、はあ。
たくやさんを好きでいるの、やめられるわけない
たくやさんのことを忘れるの、できるわけない
たくやさんの沼が思っていた500000000倍深くて
毎日おぼれてる
だけど不思議と苦しくなくて、毎日しあわせで
満たされています。
私の人生に、たくやさんがいてよかった。
ちゃんちゃん♫
晩活がわたしに教えてくれたこと
超特急さんを好きになってから、ブログを書くペースが一段と早くなっている気がしている今日この頃。
みなさんこんにちは、こんばんわ。
今回は、きのう最終回を迎えたテレビ東京のドラマ「晩餐ブルース」について私が思ったことをツラツラ書いていこうかな、と思います。
長くなりますが、ぜひ最後までお付き合いください。
とまぁそもそも、晩餐ブルースまだ未視聴です...なんて方も多いと思いますので公式HPのリンクを貼っておきます。
あらすじや各話の筋だけでもサッとお読み頂けるとこのブログをより、高い解像度でお楽しみ頂けるかと思います。
【水ドラ25】晩餐ブルース | テレ東・BSテレ東 7ch(公式)
その他、各種配信サイト等でも見ることが出来るそうなのでブログを読む前に本編を見切りたいかも、なんて方はそちらでもぜひ。
前置きが長くなりましたが、ここから先は「本編を見ていない方でもドラマを見たくなるようなブログ」を心がけて、書き進めていこうとは思っております(笑)あくまでこれは心がける、という話なのでそこまで文章力に期待はせず...読んでくださると嬉しいです。
そもそも、私が晩餐ブルースを見たい!と強く思ったのって実は監督のとあるツイートがきっかけだったんです。
靴紐が解けてしまっていることに
気付かず歩き続けてる人達へみんな、偉いんだよーー!
だから、一回ご飯食べよ!そんな気持ちで作られたドラマです。
温かい食事と向き合う時間を忘れないでくださいこれから、春まで放送が続きます。
よろしく
https://x.com/kosa_88888/status/1881999677111054589?s=46&t=DrfJAuxdkJLShd_TC-0MPA
この冒頭の二分に、心をガッと掴まれました。
本来流れている時間の速度より、うんと早く時が過ぎていくように感じる現代。
忙という文字の通りに、社会に心をすり潰されて自分のことを見失いかけている人が多い、日本。
その中にはふと足元を見下ろす余裕もなく、解けた紐に突っ掛かりそうになりながら生き急ぐ人も、きっと少なくないんじゃないでしょうか。
そんな社会背景がある中を懸命に生きる様を描いたドラマって、どんな感じなんだろう。そしてその中にはほんの少しの「救われたさ」もあったような気がします。
誰かに、背中をさすってほしい。思わず立ち止まってしまった自分を肯定してほしい。誰かに、思い遣って欲しい。そんな自分の中の、「たすけてほしい」に近い何かを私はずっと無視しながら生きていた気がするから。
加えて、初回放送日のタクヤさんの言葉も凄く心に響いたんです。
たくさんの人に観てほしい届いてほしい
大丈夫お疲れさま
楽しんで!
私は救われたいと思う自分を時に、弱者だと見下して、卑下して、そうして心の均衡を保っていました。けどこの「大丈夫」という言葉にはじめて自分の弱い部分を吐露する行為を肯定してもらえた気がしたんです。
そしてようやく、晩餐ブルースという素敵なドラマと出会うことができました。ありがとう、タクヤくん
いま、最終回を経て私が思うこと
作中に、「衣食住は、心に繋がるもの。」というセリフがあります。
特に分かりやすいシーンをピックアップすると、まず思いつくのが1話のとあるシーン。
仕事に忙殺され自分を大切にすることを怠り続けていた優太の、自室の描写が分かりやすいかなと思います。
踏み場もなく、いつ捨てるべきだったゴミなのかもわからず、自分が着た服や、いつ食べたかもわかない食べ物の袋などあまりにも生活をするには不潔すぎる環境ですが、そんな中でも優太は気にせず電気ストーブを付けてベットに横たわり、仕事のことに頭を悩ませていました。
また食事に関しては、目まぐるしく人が行き交う職場で冷たいおにぎりや菓子パンばかり食べ、まるで空腹感を埋める作業でしかなくなっているシーンも印象的でした。
住むところの環境は、その人を弱くも、強くもしてしまう。食べるものの温度はその人を鋭くも、優しくも出来てしまう。衣食住を整えることは、心を整えることなのです。
作中で優太は、葵をきっかけに再会した耕助との「晩餐活動」(以後は晩活 表記)を通してひとつひとつ、自分と向き合っていくことになります。
しかし、自分と向き合うことを怠っていたのは、優太に限らず耕助や、葵にも言えることでした。
自分と向き合うことは、弱さを受け入れるということ。出来ないことを認めて、素直になること。
これって言葉では言えても、なかなか出来ない人が大多数かなと思います。歳を重ねると尚更。出来ない自分を鼓舞し続けていると必ずいつかガタがきます。貧乏ゆすりが止まらなかった優太のように、自分には見えないところで自身が悲鳴を上げ始めるんです。
でも、誰かに弱さを見せるってものすごく勇気がいるじゃないですか。特に男性同士だと、中々。自分の立場や、任されていること、見られ方、考え方。あまり性別でこう!という書き方はしたくないのですが、このドラマってそこの難しさも描いていたと思っていて。
木山さんが作中で「男とベタベタして楽しいの?」なーんてセリフを言うんですが、これもまた現代っぽいなと思いました。自分の抱えきれない部分を分け合って、癒し合う。これを性別関係なく誰もが出来る世界であって欲しいと、私は思います。
とまあ、そんな木山さんも誰かとご飯を囲んで何かを打ち明けることの大切さに気づけていなかっただけなんですが...
そもそも、誰かと食卓を囲んで悩みを打ち明けて支え合うことに絶対条件なんて必要なのでしょうか。恋人同士でなくたって、異性同士でなくたって、人同士のケアは誰もがし合える環境であるべきです。
晩餐ブルースは、この社会を懸命に生きる全ての人に、ほんの少し休むこと、人に頼ることの大切さを教えてくれた気がします。
最終回のゆいさんの「ほんとはもっと掛け合って良いものだもん、迷惑って。」という言葉もあるように社会はもっと、人に寛容であってほしいと思います。
優しくある必要も、厳しくいる必要もなく、ただ寛容であって欲しいなと思います。あなたが誰かを許した時、あなたもその誰かに許される環境であってほしい。
あったかいご飯を、誰かと食べながら笑い合えたら、間違いなくあなたは誰かに寛容でいることができたという事なんだと思います。
食卓を誰かと囲んだ時、心が嬉しくなったら目の前の人に「ありがとう」って言ってみてください。
きっと目の前の人も、あなたに「ありがとう」を返してくれると思いますよ。
多分こんなことにも、晩餐ブルースがなかったら気がつけませんでした。
優太や、耕助、葵くんが最後には笑顔で楽しそうに肩を組む姿を見せてくれたから、人と、言葉と、食事と交わることは人生を豊かにしてくれるんだなと思えました。
タクヤくんを通してみる葵くんは、とっても人間らしさ溢れるキャラクターだったなと思います。一度は結婚を経験し、誰かと一生を共にすることを誓ったけれど、いつしかなりたい姿に押しつぶされて、理想を利用して素直になることを避けてしまっていました。
けれど、ちゃんと話したら、素直になったら、案外相手は分かってくれることの方が多いんです。葵くんもきっと、自分の過去と向き合って気がついたんだと思います。
「逃げるのとか、誤魔化すのとか、やめたんだ」
なりたい自分を生きるのも、もちろん素敵だけれどそれで自分の人生を見失ってしまったらどこかで限界が来るかもしれません。
自分以外の誰かを、自分以上に大切に出来たらそれはとっても素晴らしいことだけど、自分自身が壊れた時にいちばんに困るのは間違いなく自分だけです。
これを読むすべての人も、どうか自身を大切に。自分を抱きしめて眠る日や、誰かに頼った日、誰かに弱さを見せた日、いろいろな日があって良いのです。
辛いと口にすることは、逃げることは、何も恥ずかしくなくて、生きるために必要なことですから。
とりあえずみなさん、あったかいご飯でも食べてホッと一息ついてみましょう。
優太のように、歩いたことのない道を散歩してみたり、いつもは地面ばかり見ている顔をほんの少し上に上げて飛行機雲を探してみたりしてみましょう。
このブログを読んでくださったすべての人にとって、晩餐ブルースという作品が心の拠り所になりますように。
みなさん、良い1日をお過ごしくださいね。
読んで頂きありがとうございました。
見えない優しさに気づいた時にそれは愛に変わった
いま、私はこのブログを半ば殴り書きのように書き始めています。
12月20日から、約8公演に及ぶ「Joker」の物語が幕を閉じた。実に長い、いや、短くも感じる、本当にあっという間のツアーだった。
そして私は、8号車になって初めて走り抜けたツアーでもありました。
本当に、いろいろなことがあったツアーだった。9人横並びから始まったはずのツアーは、8人で幕を閉じた。
私が言える立場ではないけど、私が言葉にしてもいいはずがないけど、けれど、やっぱり寂しかった。悔しさは、私よりもきっとメンバーの方が何倍も、何十倍も、何百倍も感じているから。私が言えるのは、ただ寂しかったという言葉だけ。
私が入れた愛知2日間、神奈川2日間はどちらも8人でのステージでした。
寂しい4公演だったけど、だけどその代わりにたくさんの愛を感じた4公演でもありました。
アロハくんが踊れない時は、みんなで「アロハ!」って叫ぶし、ターコイズのペンライトがいくつもに座席で煌めいて、ステージに立てずともアロハくんが今までふりまいてきた希望が、幸せが、そこにはちゃんとあった。
タカシくんがステージにいなくても、みんなで「タカシやで!」って口上をやるし、タカシくんの歌声と共に純白のペンライトが何度も八の字を描いて瞬いて、たくさんの人がタカシくんに届くように歌を歌って、姿は見えずとも、確かにそこにタカシくんが立っているように感じた。
私がこのツアーで感じたことはなんだろう、と考えた時真っ先に浮かんだのは超特急と8号車の優しさでした。超特急さんが優しいのは、きっとこのブログを読む全員が知っていると思うけど、私は8号車の優しさもものすごく感じたツアーでした。
物販に並んでいたら、前後でグッズを交換してくれたり、会場内で席に着いたら、「すみません、前通ります」って声をかけて前を歩いたり、ライブ中にテンションが上がった時も嫌な顔ひとつせずに「ヤバいですよね!?」って、自然と見つめ合っちゃったり、推しのパフォーマンスに腰を抜かしたら支えてくれたり(笑)
もしかしたら、8号車さんにとっては全部が当たり前で日常茶飯事で、無意識なのかもしれないけど私はそのひとつひとつにトキメいていました。親は子に似る、じゃないですけど、オタクって推しに似るんだなぁってのをものすごく感じました。
超特急さんが、周りに感謝をする事を忘れないから、誰かに優しくする心を持っているから、8号車さんも自然と優しくて、温かくて本当にいい人たちばかりで、涙出るかと思いました。出会に感謝です。
あとなにより、このJokerコンセプトがオタクを悦ばせる天才。散りばめられた伏線、オタクの大好きな狂気的演出、目も耳も心も奪われる演技パート。
加えて、私たちを翻弄し続けた日替わりのJoker演出。
これ初見の時本当に度肝を抜かれてしまいました。そもそもこういったツアーにおいて日替わり演出を取り入れるってかなり勇気のある事だと思うんです。毎度演出は変わるけど、そのひとつひとつのクオリティは絶対に下げてはいけない。けど流石超特急、全部の公演において常に高いクオリティかつ、わたしたちへの裏切り、もうずっと手のひらの上で転がされ続けていました。
ユーキ大先生、私たちはもうお手上げです....(?)
そういえば、最終日のLove songでちょっと泣いちゃいました。それがこのブログのタイトルにした理由です。
全然セットリスト的には中盤だし、こう、そこまでこの曲ってフォーカスいかないとは思うんですけど。
なんだか今日はこの曲の歌詞をじっと読んでしまって、涙ぐんでしまいました。歌詞を引用しようかなって思ったけど、全部大好きな言葉で、入りきらないから抜粋で。笑
等身大の「大切」を繋いでいく物語
見えない優しさに気づいた時に
それは愛に変わった
「いつもありがとう」って
伝えるから ほら笑って
そばにいてよ
私、超特急の"そのままを愛してくれる"優しさが好きなんですよね。直接的ではないけど、曲やパフォーマンスで「あなたは、あなたのままでいてね」「そのままでいいんだよ」って肯定してくれる感じがするんです。
で、気がつくんです。そんな超特急さんの見えない優しさって、私たち8号車への何にも変えられない特大の愛なんですよね。ハァ〜〜〜〜でっっっかすぎて手からこぼれてしまう。だからもっともっと8号車いないと、もっともっと、みんなで手を広げてめいっぱいに愛を受け止めないと、そうでもしないと溢れてしまう。
初乗車ブログにも書いたように、そんな相思相愛な渦中に私自身もいれたことが本当に幸せです。ずっとずっと夢見ていたペンライトの海に、私も当事者としていることができた。タクヤくんの見る景色の星になれた。よかった、私はタクヤくんが、超特急が大好きだよって伝えられた。何よりも嬉しかった。
勢いで書き始めてしまって、着地点が分からなくなっちゃいました。とにかくめっちゃ楽しかった!!!本当に!!!私、超特急に出会えてよかった!!!!!!!!!!!!超特急を好きになれてよかった!!!!!!!!!!!!!
次のツアー、嵐の前の静けさというか、前夜って意味の「EVE」なのぶち上がりますね。まだまだ見たことない景色を見に、超特急さんに着いて行きたいと思ってます。
そして欲を言えばいつか、せぶいれの歌うAsayakeが聴きたいです。わたしAsayakeの円盤がこの世で一番好きなので。楽しみだなぁ。
超特急との未来、キラキラしてる!!!
眩しいな!!!!まだまだ全速力でいける!!!!
ほんっっっっとに幸せ!!!!!!!!!!!!!
読んで下さりありがとうございました!!!
君の笑顔が終着駅
以前から、このブログを読んでくださっていたみなさま。お久しぶりです。
最後のブログから、約半年ほど?空いてしまいました今回はこの半年に沼の底までハマってしまった超特急さんの現場に初乗車したので、それについて備忘録と言いますか、書いていこうかと思います。
書こうと思い立った理由については、かなり単純なのですが偶然 Xのタイムラインに以前からの8号車さんの「初乗車ブログを読むのがすき」というつぶやきを見かけたのがきっかけです。
私自身も以前の界隈にいた時、よく沼落ちブログとやらを読み漁っていたので気持ちわかる〜〜〜〜!!!って、、笑
さっそくですが、初乗車しました超特急アリーナツアー「Joker」について色々と書いていきたいと思います。
ちょっとした日記だと思って、読み進めて頂ければと思います。
まだ公演が終わっておりませんので、ネタバレは無しを心がけます←もしかしたらネタバレになっちゃうかもしれないですが、極力配慮します
Joker参戦が決まるまで
私が超特急にハマったのは、2024年8月の中旬。その頃はちょうど俳優さんブームが私の中で巻き起こっており、とにかくありとあらゆるドラマを見漁っていました。
そんなとき、ふとTikTokのおすすめに現れたのが「ビジネス婚」「みなと商事コインランドリー」の
草川拓弥くんでした。
なんだこの、眩しい瞳をした人は。第一印象は大きすぎる目。私はなんともこの大きな目に弱い...世界に煌めく光を、反射するものを、全てを映したかのような可愛らしいお顔に一瞬で惹かれました。これをきっかけに、おすすめが草川拓弥しか流れてこなくなった 普通に罠です。
極め付けは、ビジネス婚の宣伝で上がっていたシナモロールのダンスをするタクヤくん、気がついたら保存してました。え?
そしてこの流れでタクヤくんがNAILEN × NAYLON JAPAN コラボ雑誌として出版される「NAILON」の表紙を飾ることを知ります。現在私は、ネイリストを目指して学校に通っており、この出来事も私の中ではかなり大きかったなぁと思います。
私の大好きなネイルと、最近気になっているタクヤくん...?そんな...そんな...買うしかないじゃない...とあっという間にお金を出してしまいました。
そこからのハマっていくスピードはまさに超特急。まず、友人らにおすすめのMVを聞いて色々な超特急の楽曲・パフォーマンスを見ていくんですが...ここで私は、気が付きます。
「超特急って、My Buddyを歌っていた人たちじゃん....!?!?」
この楽曲、リリース当時にドラマの影響もあってか、ほぼ毎日聴いていたくらい大好きな曲だったので本当にびっくりしました。まさか人数増えているとは...。
My Buddy のMVを見返して、完全に超特急のことを思い出した私は今の超特急って、どんな感じなんだろう?と気になり始めます。
そこで、Steal a Kiss、Lesson II など新体制のMVから、過去のAsayake、GuiltyなどなどとんでもねぇMVと出会いずぶずぶと奥深い沼へと足を進めていきました。
その中で、超特急は過去に2人の脱退、そしてオーディションによる新メンバー4人の加入、ユニバとの連結、など様々な長い道のりのあるグループであることを知りました。
ふと、以前の界隈で推していたグループを思い出して親近感が湧いたんです。
変化を経て、良い方向に転がることは簡単なことではありません。ファンの気持ちも、メンバーの気持ちも、その全部がガッチリと噛み合うことは極めて難しいことだと思います。
けれど、今の超特急を見た時、この人たちは変化を良い方向に転がす力を持っていると直感的に思いました。絶えず心の底でめらめらと燃え上がる向上心が、運命を呼んでいる気がしました。
ですがこの辺りで、気になっているタクヤくんが人気メンであることを知り逆張りというか、「今このタイミングから人気メンを推すのは大変だよ...もしかしたら顔が好きなだけでいっときの感情かもしれない...」と躊躇ってしまい...
(本当にの逆張り、無駄すぎる)
↑
とか言うてたんですが、好きなものは好きなのでこの流れで私はエビライの生配信を見ることにしたんです。そのためにU-NEXT入っちゃいました。
超特急はタクヤくんしか顔と名前が一致しておらず、エビダンで分かるのはM!LKに佐野くんがいるということくらい。
こんなにも浅い知識しかなかった私ですが、生配信が終わった時、「私はとんでもない界隈に足を踏み入れたかもしれない」って本気で思いました。
だって、知らない顔・知らない曲ばっかりだったはずなのに楽しくて、もっと知りたくて、盛り上がるペンライトたちが羨ましいと心から思ったから。
以前の界隈では、なんだかんだ10年ほどオタクをしていて今更新しいボーイズグループを好きになることなんて正直ないと思っていました。
けど、気がついたら次は Rail is Beautifulのライブ配信を見ていたんです。
タクヤくんのダンスから、表情から、シューヤくん/タカシくんの歌声から、超特急から目が離せませんでした。
そして私はこの生配信で、タクヤくんを応援しようと思ったきっかけの言葉に出会いました。
「僕たち超特急が背もたれになれたらいいなと想っています。辛い時苦しい時の電車の背もたれに。明日から元気に、行ってらっしゃい!」
文章をXから引用させて頂きました。
好きなものに、よりかかり、縋りつき、取り憑かれるように生きてきた私にとって宝物みたいな言葉でした。好きでいることを肯定してくれたみたいで暖かくなりました。好きにはたくさんの形があってそのひとつひとつを認めて、抱きしめてくれるような言葉に、涙が出ました。
そしてこの後に冬ツアーの発表があり、「絶対に行く」と心に決め、夢8に入会しました。
なんならその3日後くらいにキラリにも入った
タクヤくんを気になり出したのが、8/13あたりで夢8に入会したのが9月頭、つまりここまで2週間くらいしか経ってない。スピード感、超特急すぎる。
RiBの生配信で、9人のパフォーマンスに魅了されタクヤくんのダンスをこの目で見たい。タクヤくんの言葉をこの耳で聴きたい。タクヤくんが愛おしそうに見つめる景色の、星空みたいに光る客席の中のひとりになりたい。
超特急が作り出す、美しく、愛で満ち足りて胸がいっぱいになるようなコンサートを見たいと強く思った瞬間でした。
以下、ハマった頃の自分の鍵垢のツイート
最近草川拓弥のドラマを制覇しようかと悩んでます。今気になってるのはラストマンの1話とチェリまほ
(2024/08/14)
NAILONでも、「俳優のお仕事を観て、「この人、グループもやっているんだ」と思ってもらえることが増えたんです。そこから僕のことを愛してくれるのはもちろん嬉しいですが、なによりも超特急という存在、グループ全体を好きになってくれるのが僕にとってすごく幸せなことなんです」って話してて、この人の軸には、超特急でのグループ活動があってそこに繋げるために俳優というお仕事が付随してるんだって感じてめちゃめちゃ好きが増した。たしかに超特急でいる時の拓弥くん「ちょー幸せ」って顔してるもんな〜(泣)(泣)(泣)
(2024/09/15)
本当に超特急の「Asayake」聞いて欲しい、良い曲なので。好きな歌詞があって「煌めくばかりが過去じゃない 悲惨なばかりが未来じゃない」ってところなんだけど、私はよく昔はあんなに出来ていたのに、昔の方が良かった、昔の方がキラキラしてたな、それに比べて私のこれからって、全然輝いて見えない、真っ暗だなぁ、これから先に良い未来を想像できないってめちゃめちゃ鬱になるから、この煌びやかな過去と、真っ暗で悲惨な未来だけじゃなくて、落ち込んだ過去もあるし、逆に煌めく未来があるかもしれないって思えるっていうか、すごい好きなんだよね
(2024/09/01)
超特急を好きになってまだ1ヶ月しか経ってないけど、リョウガくんが話してた「生きる意味を見失ったら、死なない理由を探してみる。積み重ねで勝手に生きられる」って言葉をずっとずっと心の中で抱きしめて泣いてうずくまっている私がいる
(2024/09/10)
ついに、初乗車
そして先日、ついに「Joker」初乗車したんですg
いや、ちょっと楽しすぎるんですが〜〜〜!?!?
愛知の会場は平面、いわゆる全席アリーナの会場だったので低身長の私はちょっとばかりか埋もれてしまうかな〜、見えるかな〜と心配していたんですがそんな心配必要なかったです。
照明や、ツアーそのものの世界観、衣装、メンバーそれぞれの表情、全てが秀逸で素晴らしくて目がふたつじゃ足りませんでした。巷で賑わっている考察も、そら色々凝視して頭使いたくもなるよねと言わんばかりの演出ばかりで本当に初めから終わりまで1秒も無駄な時間はなく
ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
っと楽しかったです。タクヤくんが曲毎にに見せてくれる表情、演技、全部に心を奪われてしまいました。タクヤくんが物凄く近くにくる演目の際、緑色のペンライトを一色も逃さぬようにばーっと会場を見渡しているのが伝わって心がほかほかしました。ファンサービスみたいなものをするわけじゃないけど、ちゃんと伝わる。
ここにいる8号車たちが、超特急の全てに日々支えられて、照らされて、生かされている事をしっかりと知っていてくれてることが。
うん、まさに相思相愛だなぁと思いました。
これはここまでのファンになる前から感じていた事。8号車が超特急を想っているのと同じように、超特急も8号車を想ってくれている。それがもう、ひしひしと伝わる。
RiBを見た時羨ましいと直感で思った空間に、いま自分がいられることに多幸感で胸がいっぱいになりました。
コールやペンラの振り方はまだまだ勉強しないといけないなと思ったし、次は臆さず大きな声でタクヤくんの名前を呼びたいなと感じました。けど、この一体感も今まで経験のしたことがない空間で楽しかったです。みんな、メンバーひとりひとりのことも好きだけどきっと同じくらい、シューヤくん/タカシくんの歌声が作り出す楽曲も好きなんだろうなぁと思いました。
みんなが、超特急のパフォーマンスを見にここまで来ている。そんな空間がとにかく心地よかった。
道のりが長いグループを好きになると、どうしても「もっと前から知りたかった」と言う感情が邪魔してしまうけど超特急に関しては、今このタイミングで出会い、初めて入るツアーがこの「Joker」でよかった。って本気で思えます。きっと私はこのタイミングで超特急に、タクヤくんに出会う運命だったんだと思います。引き寄せてくれたのかなぁ。
改めて、これから先の「超特急を好きな人生」が楽しみになりました。きっとまだまだ楽しいことが待っている気がする。もっと大きな会場で、夢の場所で、9人がステージに立つ姿を見られる気がしています。その頃には私も笑って未来の8号車と「超特急を好きな人生、最高だよね」って話していたらいいな。うん、楽しみだ。
最後に、このブログのタイトルについてお話しさせてください。
「君の笑顔が終着駅」
この言葉、めちゃめちゃ素敵だなと思います。そもそもグループにキャッチコピー?みたいなものがあるのが良いなぁと思うんですが、この言葉秀逸すぎませんか?
超特急で進む列車だけど、みんなはいつだって8号車として私たちを迎え入れてくれるやさしいやさしい各駅停車だし、その行き先は確定したものではなくて、限りある場所ではなくて、乗り込んだ乗客、そしてメンバー、すべての人たちの笑顔なんだなぁって。不確定だけど同時に永久的な行き先なのが、とってもロマンチック。
超特急に出会えて、よかったです。
とっても。
しっちゃかめっちゃかな日本語ですみません。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
そして8号車、並びにこの界隈に私を連れてきてくれたお友達のみんな、ありがとうございます。これからも末長く、よろしくお願いいたします。笑
愛と平和
つい先日、京都で観劇させて頂いた「朗読劇 READING WORLD ユネスコ世界記憶遺産 舞鶴への生還「約束の果て」」についてのお話を、少ししたいなと思いブログを書き始めています。
本当はもっと早く書きたかったけど、なかなか言葉選びが難しく...。そして時間が取れずにいたので、このタイミングになってしまいました。しかし、今日は8月15日。きっと、相応しいタイミングなのでは、と思いこの日に書き上げています。
私はきっと、佐久間くんがこの作品に関わっていなければ知ることも、見ることも、無かったと思います。と言うか、絶対に知らないままでした。
まずは、この作品に出会わせてくれた佐久間くんに心から感謝します。ありがとう。
佐久間くんの努力が掴んだ朗読劇というお仕事、絶対にこの目で見たいと思っていたので実際に京都に足を運んで生で見ることが出来て良かったです。
あり得ないくらい、泣きました。
普段からあまり涙もろくないというか、こう、感動するお話を聞いて嗚咽するほど泣くなんて経験が無かったので自分で自分にびっくりしました。人目を気にせずここまで泣いてしまう作品に出会ったのは、久しぶりでした。
大きな拍手に包まれて降りた幕を見た時、私はどうしてここまで涙が止まらなかったのだろう、とふと考えたのですが、はっきりとした理由は見つかりませんでした。
悲しいから?可哀想だから?これが現実だと思いたくないから?島津くん(佐久間くんが演じていた役です)が死んでしまったから?
うーん、なんだかどれも正解だけど、どれも違う気がしました。難しい。
島津くんを演じた佐久間くんは、太陽みたいな人なんです。ジリジリと熱くて遠くても存在を感じるほどで、眩しくて、気分が落ち込んで寒くなったときに、そっと温めてくれるような。
けれど、島津くんは闇夜に浮かぶ月明かりのような明るさを持っている人でした。戦争が終わったはずなのに、未だ続く生き地獄のような毎日に優しく、明るく、寄り添ってくれる優しい光。けどその反対側にちゃんと寂しさや痛さ、苦しさを知っている人。
死んだように生きる毎日、ではなくて島津くんはあの苦しい日々をしっかりと生きていたように思います。一歩一歩、着実に、日本に帰れる日が必ず来ると強く信じて。
島津くんの言う言葉は、どれも説得力がありました。君が言うなら、そうかもしれないと思わせる力を感じました。悲しさや寂しさに寄り添う優しさも大事ですが、島津くんはそれだけじゃなくて一緒に前を向いてくれる優しさを持っていました。
島津くんの人生が、最期が、寒くて、冷たいばかりではなくしっかりと温かい幸せも傍にあったこと、本当に良かったと思います。
戦争が人々に与えた全てを、私たちは決して忘れてはいけません。この目で、この心で、知っておくこと、感じておくことを諦めちゃいけません。
今から79年前の今日、日本の降伏が国民に公表され、戦争が終わりました。しかしその見えないところで、大森中尉や竹本、島津のように暗闇を生き続けた人がいたことを、この作品を観劇した私たちは知っています。
だからこそ、今私たちの手にある幸せや、何気ない毎日に感謝を忘れないようにしたいです。
突拍子も無くて申し訳ないですが、ここで私の大好きなヒーローの作中でのセリフを引用させて頂きます。
理想を掲げて何が悪い!ラブ&ピースがこの現実でどれだけ弱く脆い言葉かなんて分かっている。それでも謳うんだ。愛と平和は俺がもたらすものじゃない。一人一人がその思いを胸に生きていける世界を創る。
仮面ライダービルドより 第28話「天才がタンクでやってくる」
愛と平和を謳うことは、弱くて脆い。
時に理想主義で現実的でないと言われてしまうかもしれません。人の数だけ価値観が存在するこの世界で、全員が笑い合える幸せを願うことは無謀かもしれません。
けれど、それでも愛と平和を胸に願い続けて生きられる世界になるだけで、どれほどの人が笑顔になれるでしょうか。
1人で願う愛と平和は、、なんだか寂しいですから。いつかこの世界を生きる全員が愛と平和を胸に生きていけたらいいなと思います。
島津くんは、向こうで幸せを胸に過ごせているでしょうか。美味しいご飯をお腹いっぱい食べられていますでしょうか。何の音にも怯えず、誰の顔色も伺わず誰かと笑い合えているでしょうか。
島津くんは私に、いくつものきっかけをくれました。平和について考えるきっかけ、戦争を忘れてはいけないと思うきっかけ、今の幸せがどれほど尊く、当たり前ではないと気がつくきっかけ。
生きていられることに、意味がある。
今日も明日も、明後日も、そのうんと先も、自分や周りの人の愛と平和を願い生き続けられることを心から祈ります。
2024 8.15
君の瞳の星であり続けたい
樹くんの瞳はビー玉みたいで、たくさんの光が反射するたびにまるで星空みたいに輝きを放つ。
大きくて、色々なものがそこからこぼれ落ちそうで、ふと手を伸ばしたくなる。まるで夢見たいだ。
28歳をお祝いしてから、あっという間に1年が経って、これからが楽しみだと期待を胸にしていた事たちは気がつけばうんと後ろに去っていった。
そんな長くも短かった1年間で、樹くんは何を感じ、何を見て、聞いて生きてきたのだろう。
大きな変化があった1年だ、きっと見なくても良い言葉を見た時だってあっただろう、聞く必要もないことを聞いた時だってきっと私の知らないところであったと思う。
それでも、変わらずいてくれた事が私にとってどれほどの救いだったか 樹くんは知っているだろうか。
私はまた 樹くんに救われながらこの1年を過ごしていた。気配りが上手で、とことん配慮の人で、本当に優しくて、視野が広い。誰も傷つけずに柔らかい毛布で包み込んでくれる様な樹くんの言葉が大好きだと、改めて再認識した時間だった。
樹くんに俳優業のお仕事がたくさん舞い込んだのも、28歳の樹くんの中では大きな事だったのではないか。
井手孝也くん、片山直哉くん、斉藤初くん。
どれも、優しさで溢れている役だったと私は思う。
行き場のない想いをうまく消化できず、彷徨い生きた末にもうここには居なくなってしまった井手くんも、自分の妹を想うが故に全ての責任を背負い込んで"みんなの思う直哉"を生きていた片山も、親友思いで、気がつけば自分のことを忘れて走り出してしまう優しさで溢れた初くんも、みんな不器用な中に優しさがあって、愛で包み込んであげたくなる様な人だった。
けれど、私をそうさせたのは樹くんがその人たちを生きたからだと思う。他の違う誰かじゃきっとほかの気持ちが生まれていたと思う。
樹くんから滲んでくる温かさは誰かへの気遣いや、誰かへの優しさ、誰かを傷つけまいという気持ちが起因してるんだと思うと、どうしようもなく好きな気持ちが溢れてくる。
自分の行動が、誰かに大きな影響を与えることを知っている。言葉は口の前で滞る声ではなくて、誰かを救える音であることを知っている。自分がステージに立つ事を求められている事であると知っている。SixTONESという概念を構成するには自分を含めた今の6人であることを強く願っている。
そんな樹くんが、私は大好きだ。
SixTONESの田中樹を構成する全ての要素を
愛している、と胸を張れる。
改めまして
樹くん、29歳のお誕生日おめでとうございます。
ちょっとした幸せから、大きな幸せまで
心いっぱいに広がる1年になることを
願っています。
樹くんの瞳にペンライトが映るとき
そこが満点の星空が広がっていますように。